【完結作品】作品が完結済みのおすすめのライトノベル(ラノベ)をご紹介します

今回は数あるライトノベルの中で、すでに完結済みの名作と呼ばれる作品をご紹介します。

完結済みの作品の良いところは、最後まで一気に読むことが可能なことです。
通常の作品だと読み終わって続きが気になってしまうことも多いでしょう。完結済みの作品であれば時間と気力があれば一気に作品を読んでしまうことも可能です。
今回ご紹介する商品は私が今まで読んだことあるラノベ作品の中で、おすすめのラノベ作品をご紹介します。
読む作品に困っている方など参考にしていただければと思います。

以前の記事でおすすめの電子書籍アプリの紹介をしました。
ここで説明すると長くなってしまいますが、今回紹介するラノベは一部会社ほぼ取り扱っている商品です。完結したライトノベルほど電子書籍を使用して見ることをおすすめしています。
その理由は過去作品ほど基本の値段が割引しているものが多いからです。
一部商品では定価の半額で販売している物もあります。そこからポイントが付くため、実質半額以上の値段で購入することも可能です。
ライトノベル、漫画を見るためのおすすめの電子書籍アプリをご紹介!









フルメタル・パニック






主人公の軍人相良宗介とヒロインの千鳥かなめが繰り出すドタバタラブコメ。フルメタの相性で親しまれる作品です。
相良宗介が所属する対テロ組織「ミスリル」と様々な外敵と戦っていくメインシリーズと、普段宗介とかなめが通っている日本の高校での生活が描かれる短編に別れます。

メインシリーズは基本ストーリがあるため敵との戦いが中心です。そのためコメディの箇所は各ストーリーの合間で少し行われるのみです。
その分主人公の相良宗介を中心に外敵との闘いが細かく描かれています。

短編集には基本戦いはほとんどなく、宗介とかなめ、その他学校のメンバーが中心です。学校の下駄箱に投函されたラブレターを読まずに爆破したりとリアルであったら引くで済まないような事件を面白おかしく描写しているのがこの作品の特徴です。

本としても別になり、メインシリーズはメインでナンバリングされ、短編シリーズは短編でナンバリングされています。メインシリーズ12巻、短編合計11巻がリリースされています。
小説以外にも多数のコミカライズがされている作品です。
フルメタル・パニック! Σ フルメタル・パニック! アナザーΣなど


本編にはアーバレストと呼ばれるロボットも登場するため戦闘シーンも熱いです。読みながら戦闘シーンを想像しながら読むのが好きです。
本編も面白いですが、私個人的には短編集がおすすめです。フルメタ短編集は基本コメディ要素全開です。
TVアニメも3度行われており本編が2回、短編のみで1回の合計3回アニメされている大人気作品です。
2017年秋にメインシリーズ3度めのアニメ化が決まっております。

本ラノベの作者賀東招二さんは他に甘城ブリリアントパークコップクラフト を現在書かれていますが、こちらの作品もおすすめです。





狼と香辛料






旅行商人であるクラフト・ロレンスと「ヨイツの賢狼」ホロによる旅物語です。全体的にファンタジー物語の要素が強い作品です。

メインキャラ2人による旅物語が描かれています。2人の会話のやり取りが印象的な作品です。
2人のイチャイチャぶりがどんどん巻数が進んでいくうちに楽しむことができます。この作品は主人公が行商を営んでいることもあり、経済的な要素が色々と書かれている作品でもあります。

私はこの作品のヒロインである「ホロ」がめっちゃ好きです。ロレンスと話している描写がよく乙女担っているところがありこの辺がたまらなく好きです。

コミック化もされており現在でも作品を出版しています。

また最近続編である新説 狼と香辛料が新たに出版されました。
この作品は今までの作品の完全続編で主人公は変わりましたが、今後も新たに出版されていくことを期待しています。

本作品の作者である支倉凍砂さんはマグダラで眠れWORLD END ECONOMiCAも出版しておりこちらもおすすめの商品です。






灼眼のシャナ






フレイムヘイズと呼ばれる異能力者である「シャナ」と普通の高校生である坂井悠二の周りに起きる異能力バトル系ラノベです。
長期間出版されていた作品でもあり、最近の異能力系ラノベの元になった作品の1つとも言える作品だと思っております。
またヒロインのシャナは類を見るツンデレキャラでもありツンデレ好きの方には満足できる作品かと思います。

またこの商品はコミックス化やアニメ化もされており、特にアニメに関しては2期も行われ非常に評判の良い作品です。こちらもシャナ役の釘宮理恵さんによるツンデレシーンはかなり可愛いものとなっています。






バカとテストと召喚獣






この作品は簡単に説明すると学園バトルものですが、普通のバトルもの作品よりもコメディチックな作品であり、いつでも笑いに包まれる作品です。作品名にもあるように主人公たちが馬鹿やって笑いになる形が多いです。

各主人公たちの個性がそれぞれ強く特徴的なキャラが色々出てきます。それぞれが(特に男ども)バカをやってバカをやる。バカは褒め言葉です。それほどに面白い作品です。

この作品はコミックスやアニメ化もされており特にアニメは定期的に見返したいアニメです。物語が面白いというよりはバカをやっているのを見るのが面白いという感じです。





刀語







本作品は小説家の西尾維新さんが12ヶ月連続リリース作品として出版した作品です。テーマは時代活劇です。虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめの2人による旅物語です。よくわからない肩書が付いた名前の2人です。
西尾維新さんの作品を読んだことがある方にはわかりやすい言葉遊びだったりが楽しめます。

アニメ化も行われており、アニメも公開時は12ヶ月連続公開と言う形を取っており話題になりました。
小説も面白いですが、刀語はアニメがいちばん好きです。
なかなか小説だけだとイメージがつきにくいところが、アニメでは詳細に表現されていて良い出来です。

西尾維新さんは刀語の他に化物語シリーズ戯言シリーズ掟上今日子シリーズなど人気作品を多数抱えている人気作家です。
どの作品もおすすめの作品でありますが、多数の作品が完結していないため今回は刀語のみ紹介としております。





スレイヤーズシリーズ







神坂一氏による小説で今現在のライトノベルと呼ばれるジャンルの初期段階に発行されたものです。
小説から人気がでてきて、コミックやアニメ、現在ではさらに続編を登場させたり、パチンコなどにも発展をしているということがこちらの作品の一つの特徴となっております。現在のライトノベル作品の王道を歩いた展開ともいえるでしょう。

この小説は西洋が舞台となっており、魔術師や戦士といった職業が存在をしております。
一般のファンタジー小説のような舞台でありますが、これをアニメでもしっかりと再現をしている、ロープレ感覚でアニメなども放映をされていているのが、こちらのスレイヤーズの魅力であり、特徴でもあります。

世間一般に知られている王道ファンタジーなどの作品ですが、昔の作品は特にほとんどが男性主人公でした。こちらのスレイヤーズはリナ・インバーズと女性の主人公であり現在では結構当たり前になっている常識を作ったと言えるでしょう。ほんとうに異例のことであり、それがこちらの作品の最大の特徴となっております。




この記事へのコメント

  • フルメタがラブコメって無理あるんじゃ…
    終盤なんて本編ほとんどヒロイン出ないし
    2017年01月02日 10:44