【電子書籍】ライトノベル、漫画を見るためのおすすめの電子書籍アプリをご紹介!

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最近電子書籍へ様々な書籍が対応してきたこともあり、一部の本の購入を電子書籍に切り替えることを検証している方も多いではないでしょうか。私も最近一部の書籍にて電子書籍で購入することを始めました。
実際に私が電子書籍で購入しているものはほとんどがライトノベルと漫画です。

今回電子書籍を導入するにあたって各電子書籍のアプリの特徴を調べ比較しました。
比較した結果を下記に記載しています、この記事を読んで電子書籍を始めようと思った方がいれば参考にしていただければと思います。







電子書籍を読みむようになったきっかけ



私はライトノベルや漫画をライブ物販や電車の中など時間待ちに読んでいることが多いです。
今までは本を持ち歩いておりましたが待機時間などが多い箇所では複数巻読むため、それだけの量を持ち歩かなくてはいけなく結構めんどくさく感じておりました。
しかし最近どんどんライトノベル関連が電子書籍化していることを知り、本棚の整理を兼ねて電子書籍を導入することを決めました。
とは言っても途中まで本で購入しているものに関してはなるべく本で購入するようにして、新規で購入する商品をライトノベル漫画ともに電子書籍で購入するようにしております。



電子書籍を導入したことによるメリット・デメリット


下記に実際に電子書籍を利用してみたメリット・デメリットを記載しています。
一部デメリットもありますが基本的にはメリットが多いです。メリットが多いため電子書籍の導入に至りました。

メリット


①持ち運びに便利。端末1つで全部まかなえる
②書籍で購入するよりも安く購入することができる商品が多い
③複数端末でデータを共有することができる(iPhoneとipadなど)
④セールが頻繁に行われるため安く購入することができる 


①に関しては電子書籍の最大メリットです。これがなかったらあまり導入する意味が無いでしょう。
スマートフォンを利用している方はわざわざ端末を用意することなく、普段使用している端末で利用することができます。より快適に利用するのであればiPadkindle端末を使用するとより良いでしょう。
個人的にはiPad miniくらいの大きさだと一番持ちやすく、読みやすい端末だと思っています。

②や④は配給会社よって異なりますが、その辺は後ほど説明します。頻繁に割引セールやポイント増セールなどを実施しており、いろいろな商品が実質半額などで購入することができます。
③に関しても意外と重要です。家族間で同じアカウントを共有するもよし、複数の端末を切り替え効率的に読むこともできます。


デメリット


①本として読むことができない
②ダウンロードが必要なため通信料がかかる
③電子書籍として配信されるのが遅い、まだないものが多数ある


①に関しては諦めてもらうしかありません。これが満足できない方は電子書籍を諦めましょう。
②に関しては自宅やFree wifiスポットを利用すればダウンロードに余計な通信料金をかけずに済みます。事前準備しておけば問題ありません。

一番の問題は③かと思います。配給会社や出版社によりますが一部の書籍に関しては本発売とほぼ同タイミングで配信されることがあります。
しかし本の発売日より1ヶ月遅れで電子書籍化される商品も少なくありません。この問題に関しては今後電子書籍をどんどん普及させ、そんなことではお客がついてこないと提供者側にわからせる必要がありますね。


メリット・デメリットを考慮したとしても下記に合致する方は電子書籍は非常におすすめできるものだと考えます。この機会に一部の商品を電子書籍にて購入してみてはどうでしょうか?

・本にあまり執着がない方
・時間つぶしに本を読むことが多い方
・最新作を発売時じゃなくても我慢できる方
・昔の商品をまとめ買いで安く読みたい方


実際電子書籍を購入するにあたってどのアプリ、会社を使用すればいいかわからない方も多いはずです。
下記でライトノベルや漫画に特化しているおすすめの電子書籍アプリを紹介します。各会社によって特徴が異なるため、特徴を比較しましたので購入の参考にしてください。
今回紹介するアプリはよほど古い機種ではない限りすべてandroid、iPhone系端末ともに対応しております。




Kindle





amazonが提供している電子書籍アプリがkindleです。kindleの良い所は下記のとおりです。
①通常のamazonと同じアカウントが使用できる(amazonポイントやギフトが使用可能)
②電子書籍を購入するとポイントが比較的多めに手に入る(数%~10%程度。出版社により様々)
③いろいろな出版社の書籍が提供可能
④定期的に半額、80%オフセールを実施してくれる(値引率は良し)
⑤書籍よりも通常の値段が安い(1~2割引は常時している)

通常のamazonと同じアカウントで購入できるというところが一番良いですね。日頃の買い物で貯まったポイントを使用して購入する事もできます。
Apple系やandroid系のタブレットを利用してkindleの端末を利用すればより良い使い方ができます。

私がよく利用しているのはkindleです。それはamazonをよく利用しているからです。
よく利用している理由は長くなってしまうので下記リンクから見てください。
私が頑なに通販サイトでamazonを使い続けている理由



ebook japan






amazonと同様に独自系の販売サイトになります。このアプリの良い所は
①講談社や小学館やYahoo!と提携。これに関係した書籍が多い
②運営会社が東証一部上場。安定感あり
③講談社、小学館系の漫画雑誌も紙媒体と同じ日に発売するものもあり

このアプリは講談社や小学館やYahoo!の特定の媒体を読むのには一番よいです。
本アプリのみで配信している作品も多数あります。また定期的に全巻まとめ買いセールを実施しているようで、過去作品をまとめ買いする場合にはお得に購入することができるでしょう。
また小学館、講談社系の雑誌も読むことができます。漫画は買わないけど雑誌は買うという方にもおすすめです。


公式サイトはこちら>>eBookJapan




BOOK☆WALKER




KADOKAWAが運営する電子書籍アプリです。角川グループの作品を中心に多数の作品を展開されております。
角川グループってライトノベルだけでも何種類ものブランドがあるんですよね。そのすべてがどんどん網羅されていくと考えると非常に良いアプリの予感がしますよね。

このアプリの良い所は
①KADOKAWA系のマニアックな書籍までアプリ化され始めている
②他アプリにはないキャンペーンを展開
③BOOK☆WALKER限定の特典がつく作品もあり(デジタルペーパー)
④声優グランプリなどのアニメ、声優雑誌購入可能

さすが角川系アプリです。私達客側のことを考えたキャンペーンや特典を付加してくれます。例えば、
・誕生日月にポイント付加
・新規入会でポイント300円分のポイント付加
・新作ラノベを発売前に予約するとポイント付加5倍
・一部の商品にアプリ限定のボイスドラマの特典あり

基本的にポイント付加系のキャンペーンが多いです。ラノベや漫画系にこのような特典が多いため、ラノベ漫画の角川系を購入する場合には本アプリを利用することをおすすめします。
定期的にまとめ買いセールも実施しているためコスパ、ラインナップともに一番おすすめできるアプリです。


公式サイトはこちら>>ライトノベルシェアNo1電子書籍ストアBOOK☆WALKER



Book Live




Book Liveは印刷業界の最大手凸版印刷株式会社が経営する電子書籍アプリです。特徴として
①購入した電子書籍をBOOK☆WALKERで読むことが可能
②アプリ最大規模の書籍数を誇る
③Tポイントが貯まる。使用も可能

このアプリでは書籍を購入するとTポイントが貯まります。また普段の買い物で貯まったTポイントを使用してアプリで電子書籍を購入する事ができます。
Tポイントを普段から利用しておりポイントが沢山溜まっている方などにはこのアプリは最適かと思います。


まとめ


今回は主な4アプリを比較しました。その中でもkindle、ebook japan、BOOK☆WALKERの3アプリを使用目的にあわせ利用することが良いかと思います。

①いろいろなものを少しでも安く見たい方へのおすすめは「kindle」
総合力は一番強し



②ライトノベルをいろいろ見たい方におすすめなのは「BOOK☆WALKER」
ラノベは一番強い





③漫画を中心に見たい方におすすめなのは「ebook japan」
漫画系は一番強い


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